3.4 持続性片側頭痛

  1. B–Dを満たす一側性の頭痛がある
  2. 3か月を超えて存在し、中等度‐重度の強さの増悪を伴う
  3. 以下の1項目以上を認める
    1. 頭痛と同側に少なくとも以下の症状あるいは徴候の1項目を伴う
      1. 結膜充血または流涙(あるいはその両方)
      2. 鼻閉または鼻漏(あるいはその両方)
      3. 眼瞼浮腫
      4. 前額部および顔面の発汗
      5. 前額部および顔面の紅潮
      6. 耳閉感
      7. 縮瞳または眼瞼下垂(あるいはその両方)
    2. 落ち着きのない、あるいは興奮した様子、あるいは動作による痛みの増悪を認める
  4. 治療量のインドメタシンで完全寛解する
  5. ほかに最適なICHD-3 の診断がない
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